〜家具配置のススメ〜

居心地のいいベッドルームにかかせないポイント…
それはずばり、家具の位置!

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大事なのはベッドの位置

ベッドを配置するためのポイントは、ベッドメイクしやすいよう、手が入るスペースをとって配置することです。ベッドやソファベッドは、シーツを換えたり、カバーを整えたり、マットのお手入れをしたりと何かと手がかかりますよね。

それをしやすくするためにも配置をきちんと考えなくてはいけません。部屋を出来るだけ広く使いたいと、壁ぎわにぴったりとくっつけてしまいがちですが、それでは、結露が起きやすく、かびの原因となってしまう場合もあります。壁にぴったりとではなく、手が入るスペースを用意することがポイントです。ソファを置く場合もカバーを取り替えることなどを想定しておきましょう

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寝室にゆとりを

寝室に良くありがちな光景のひとつに、収納付きベッドの収納や、クローゼットが開かずの間になっていることがあります。ベッドを置いてはじめて「クローゼットの扉が開かない」と気がつくことありませんか?クローゼットは扉を開けて中身を取り出すために十分なスペースを確保する必要があります。

また、寝室にデスクやドレッサーがあるのに、イスが取り出せないとか、人が立ったり座ったりできるスペースがないことありませんか?寝室には、人が動けるゆとりのスペースが必要です。ソファが引っかかって扉が完全に開かない、なんてのも厄介ですね。その為にもスペース確保を!

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窓際には家具を置かないようにしましょう

ガラス窓は壁に比べて外気の影響を受けやすいので、冬場は、窓の近くの空気が冷やされ、上から下へ冷気が降りてきます。この位置にデスクやベッドなどを置いておくと、そこにいる人が風邪を引いたり体調を崩しやすくなってしまいます。他にも窓にかぶるような配置でテレビボードを置くと、テレビ自体が温度差で壊れやすくなる上、風水上もあまり良くないようです。

また、窓側をふさいで家具を置いてしまうと結露が起きやすく、カビの原因となるので注意しましょう。

寝室は、あなたのプライベートゾーンです。
あなたのライフスタイルに合わせて、過ごしやすく、動きやすく、片づけやすくを心がけ、家具を配置しましょう。


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